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ヒスコレよもやま噺 ブログトップ
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ヒスコレの魂死なず [ヒスコレよもやま噺]

今週末に、USAディーラーおよび最近めきめき勢力を強めてきたヨーロッパディーラーの調査をしていたのですが、ひょんなことからGibson Custom Shop内部の動向を知ることができました。


今年いろいろなことがあったけど、いやいや、心配は要りませんぜ。


1958の60周年となる来年、そして1959の60周年となる2019年。


すごいことが起こるはず。


そういえばもう11月!アッという間にお正月来そうですね。



特筆すべきは そのサウンド!! [ヒスコレよもやま噺]

ヴィンテージを知り尽くしたトム・マーフィーだからこそなしうる境地!

とにかくこの音色を体感してみてって感じ!

現状確保しうる材でも、選定と組み上げでここまでできる!!

どのお店のどの個体をGETするか!?それが重要だ!!!


うぉー書きたい書きたい(爆死) [ヒスコレよもやま噺]

2017 with Brazilian rosewood fingerboard. Top's not bad either!!!

The Les Paul Forumさん(@lespaulforum)がシェアした投稿 -


最後の「ヒスコレ」 [ヒスコレよもやま噺]

リック・ゲンバーとエドウィン・ウィルソンが目指した、究極のヴィンテージ・リイシュー、「ヒスコレ」。

そのAttitudeが込められた、事実上最後のヒスコレとも言える残存企画モデルのデリバリーが、ついに開始された。

すでに、2大レジェンドはファクトリーにいない。

トム・マーフィーもご高齢だ。

これから変貌を遂げていくギブソン・グループにあって、おそらくこれが2人の意志を受け継ぐ最後のモデルとなるであろう。

なじみの楽器屋さんによると、音色がかなり独特であるとのこと。

現状確保しうる材の中で、ヴィンテージ・レスポールに近い音色を奏でる可能性があるものを捻出したと思われる。

ネットに登場せず、既に売却されている個体も出始めている。


「若い人たちへ」とは言わない。

ぜひ、ヒスコレと共に歩んできたみなさんに吟味していただきたい。


・材の選定からラインオフまで、名工トム・マーフィーが監修。

・トップ材はハードで、ヴィンテージにありがちな渋め、杢が出ていても角度によってフッと見え隠れするくらいのものが選定されている。

・うち塗装とエイジングは、マーフィー本人が担当。

・ビリー・ギボンズPEARLY GATES調の、起伏に富んだトップカーブを採用。

・そのカーブに沿ったサンバーストを吹くことでボディが細身に見える、いわゆる"Murphy's Burst"に仕上げられる。

・ネックシェイプもパーリー・ゲイツ調と思われる。

 ※筆者が実機のシェイプの感触に疎いため、各人でご判断いただきたい。

・シリアルはこのモデル独自に「9 1001」から採番される。おそらく100本以上は製作しないであろう。

・2017年度のC.S.製Les Paul Standardの原価に準じているため、True Historicのマーフィー・バースト&エイジドに比べ遥かに安い価格設定となっている。


・ハードケースはエイジド・ブラウン。


時の流れとはいえど、なんか、さびしいよね。




救世主,ついに動く!? [ヒスコレよもやま噺]

「エドウィン・ロスト」


人事異動なんてどの企業でもよくあることで、後任のお方と新しい関係づくりをしていくだけの、いたってフツーの出来事であるはずだった。


...だが、偉大なるプレイング・マネジャーの存在は、我々の想像をはるかに超える大きなものだった。


日本のミュージックシーンにそぐわない、「コレジャナイ感」満載の惨状。


いま、死中に活路を見出し現状を打破できるのは、このお方々を置いてほかにいない!


まあメンフィスは別管轄下ですが、後日ナッシュビルへも向かわれますよね


もしや、グループのドンであるあの方のもとへも!?


どうぞよろしくお願いします!



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