So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

TAK BIRD 大胆予想 最終回 [TAKBIRD]

最後に、TAKBIRDのオーナーとなられる、こんすけさんを紹介します。

こんすけの独り言日記!

実は、こんすけさんとコミュニケイトしたのは昨日が初めてなのですが、おそらく以前から都内の楽器店でニアミスしてたんじゃないかと考えています。

さあ、あとは入荷を待つのみですね!



TAK BIRD 大胆予想 その13 [TAKBIRD]

20150303_TAKBIRD.jpg

今回は、毎回問題になる、トップの杢の話です。

前回までのコラムで解説したとおり、TAKBIRDは従来のFirebirdVのようなセンタースルーネック構造ではなくセットネックです。

松っちゃんのプロトに関して言えば、メイプルの中でも極上とされるエクストラ・ハード(俗に言うハードロックメイプル)の一枚板を採用しているように見えます。

そして、その板に段差加工をしているか、本物のスルーネック構造に見えるようなギミックを狙い、いったん左翼、中央、右翼に三分割した後、貼り合わせていると思われます。

おそらく、このプロトのクオリティで出てくる市販個体は、かなり稀少だと考えています。

レスポールのファンで、日頃からヒスコレR9に精通している人ならお分かりと思いますが、まずこのような極上の一枚板の材はめったに入手できません。

もし入手できたとして、それらをアクリルシート並みにスライスして製作したとしても、売価55万そこいらで売れるような原価に抑えるのは難しいはず。(木屑として消える部分もオンされるだろうし)

初期ロットの数本だけはプロト並みの個体が出てくるかもしれませんが、それ以降個体は、3枚の板の杢がバラバラで合っていないものが出てくるような気がしています。

※あくまで、いち個人の見解です。

いい個体を入手するための買い方としては、今までのファンがそうして来たように、4,5本買いまくって、実物を並べて見比べ上位の1,2本を残して売却するか、たまたま出てきた後期シリアルのキレイな個体を逃さずGETするか、ですね。

一般的に、コアなTAKファンは初期の争奪戦で出血して体力を使い果たすか、望むレベルの個体をGETしてしまうので、最初から後期狙いで行く戦法は賢いと考えます。ただ、ルックス・音質がいい個体の数は初期の方が多いはず(どのメーカーも同じ)

今回はどうなるんでしょうねぇ…。

オレ自身やオレの友人には「買わない」「状況を見て、良さそうなものがあったら買う」という人が多い、つうか買うと言っている人がいない!ので、意外にも初期が狙い目なのかもしれません。

いたずらに闘争心や不安を煽るつもりはないけど、熾烈な争奪戦になった時の事も想定し磐石の体制を整えておく方が安心だと考えています。



 


TAK BIRD 大胆予想 その12 [TAKBIRD]

FullSizeRender.jpg


Player4月号をGETしてきました。

B'zのnewアルバムEPIC DAYに関する松っちゃんへのインタビューの他、TAKBIRDに関する特集も組まれています。

まずピックアップについてですが、どうやら従来のTAKバーストバッカーを継承しているようですね。

実はオレ、facebookの方で「TAKBIRDのPUは近年のヒスコレに採用されているカスタムバッカーをベースにモディファイしたものではないか?!」という持論を熱く語っていたんですけど赤っ恥かきました(爆死)

ただ、今までのTAKバーストバッカーと全く同じものなのか、TAKバーストバッカーをベースにTAKBIRDの生鳴りの特性に合わせて手を加えたものなのか?ってところは気になります。

Player誌では「継承」と書かれてある。一般的には「従来のモデルに搭載していたものをそのまま使う」という意味で間違いないんだろうけど、ITの世界だと若干意味が違うので、なんか引っかかるんだよな。

次にトラスロッドについてですが、楽器店の広告にもVintage trussrodとありましたよね?

なので、2013年以降のヒスコレのみに採用されてきた、支点が太くノンカバーのトラスロッドを、市販TAKBIRDにも採用したと考えて間違いなさそうです。

TAKBIRDと近年のヒスコレの鳴り方に、何となく共通点を感じていたのは、ピックアップじゃなくネックの構造によるものだったのかもしれないな…

でも、近年のヒスコレのようなネック鳴りをするのだったら、パワーのあるアルニコ5よりもアルニコ3ベースでワイアリングを考えたほうが、生鳴りの特徴をリニアに伝えやすい気がするけどなぁ…

まあ、松っちゃん本人は既に他社のPUに交換済みなのかもしれないけど。。。

うーむ、今回、ウチでは購入予定がないんだけど、考えれば考えるほど、市販TAKBIRDがどんなふうに仕上がっているのか気になってくる。

…ハマっとるやないかぃ!(爆死)

iPhoneから送信


共通テーマ:moblog

TAK BIRD 大胆予想 その11 [TAKBIRD]

今日は都内の仲間と新年会を開きました。

これから書くことは、あくまでその酔った宴会でのマニアックな戯言にすぎませんが...

TAK BIRDの話題で「あれはファイアーバードじゃないよ」「ファイアーバードの形をしたTAK DCでしょ」などと言いたい放題だったのですが(苦笑)、

「あのネックって、トラスロッドと指板ニカワ接着”ヒスコレ2014仕様”と同等になってんじゃねぇの?」という爆弾発言をするヤツが出てきて、あげくの果てには「あの指板ニカワ圧着機にかけるため、あえてスルーネック構造を捨てたんじゃね?」などとほざきだし、仲間内で大口論になりました。。。(苦笑)

なんだそりゃと思いつつ、帰りの電車内でその話を思い出していたんですが、その原稿、あながち捨てたもんじゃないなと、即座に丸めてゴミ箱にスローインとしてしまうのは惜しいんじゃないかと考え始めました。。。(爆笑)

「TAK BIRDはファイアーバードではなく、全くの新設計」と言う話はこのコラムのシリーズでも述べてきましたが、「ファイアーバードVにインスパイアされたモデルでありながら、なぜに最大の特徴であるスルーネックを捨ててセットネックを採用しているのか?」という点に関しては最大級の疑問でした。

ヒスコレファンにとっては周知の事実ですが、R9などのヒストリックレスポールには、2013から支点が太く、カバーも廃したトラスロッドが採用され、さらに2014からは指板とネックの接着にハイドグルー(ニカワ)を採用し、接着後のネック剛性が格段にアップする仕様にアップデートされ、鳴りが明確に変わってきました。

本来はコレ「ヴィンテージ・レスポールのキャラに近づけるための仕様変更」なのですが、楽器そのものとしての鳴りの向上に効果ありと評価する人も多いとか。

ならば、このネックでTAKモデルを製作すれば...という興味は湧きますよね?

以前も書きましたけど、松っちゃんがB'z会報でTAK BIRDについて語っている文面と、2014仕様のヒスコレレスポールを形容するコメントが微妙にかぶっていることもあり、もしかすると本人のプロトのネックは...という期待が芽生えてきます!

まあ、プロトタイプであれば如何様にでもできるでしょうけど、もし市販されるのであればその仕様は一体?!てな事にはなりますよねぇ...価格も一気にハネ上がるでしょうし。

さあ、正月気分も今日までだ。あと少しギター弾いたらジョギング→風呂に入って、仕事する頭に切り替えるかな。


TAK BIRD 大胆予想 その10 [TAKBIRD]

あけましておめでとうございます。

今年もボチボチやっていきますか!

さて、TAKBIRD、B'zの新曲発表のプロモーションに合わせてメディアへの露出が増えてますよね。

さいきん"TAKBIRD"って呼び方をお店でも耳にするけど、公式に市民権を得たんでしょうかね?

カラーは、自分がいま認識しているプロトは、

①ヴィンテージ・サンバースト

②ダーク・チェリー

③シースルー・ブラック

の3色。①がプロト#2と呼ばれているもので、いつの間にかコントロールノブが変わっているか、もしくは同色で数本あるものかな?このあたり、真面目に専門誌のライブ・レポート呼んでこなかったので良く知らなくてすみません。

②は、B'z会報ではP.U.がダブル・ブラックに交換されてて精悍な感じになってますね。コレたぶん杢から見てソロライブに使っていた個体だと思うけど、B'zのライブかTVのプロモで見たいです。

③は、自分がマジマジと見たのは昨年26日のMUSIC STATIONのライブでした。本家サイトのライブレポートなどでその存在は認識していましたが、実際に弾いているところをTVのかじりつきカメラで見るとカッチョエエですね!

市販は...ウーンどうなんでしょう...旧型のTAKモデル中古が溢れているところを見ると、市場はすでに発売を待ちわびているのかもしれないですなぁ。

市販されるとしたら、値段は...高いんじゃないんですかねぇ。

「TAK BIRD 大胆予想」シリーズでも書いたし各専門誌にも載っていましたけど、形状はファイアーバードでも中身は全くのオリジナルですし、製造本数も知れているので製造原価は高いはずですからねぇ。

昨年再販されていたカスタムショップ製のファイアーバードVが48万ぐらいだったので、それよりは高いかと。GIBSON C/S製品をいろいろ買ってきた自分の、、あくまで感覚ですけど、税込70万くらいは覚悟しておいた方が良いんじゃないでしょうか。

どう転ぶか知りませんが、ツアーと共に、今年の話題のひとつとなることは間違いなさそうですね!