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開封の儀 [BOSS]

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は、箱..デカっ!!!


これを抱えて、渋谷から戻ってきました。


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丁寧に耐衝撃対応された外箱の中に、ペダル3つ分の化粧箱。


偉大なるスタンダード、BOSSと歴史を共有している瞬間、


プライスレス。


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Blues Driver [BOSS]

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ウチの場合、ものごころついてから(笑)ずっとSD-1を使いついづけてたんだけど、

最近なにげにBD-2Wがマイブームになっています。 

スタンダードモードもいいけど、レンジ感を保ったままグッとミドルが太くなるカスタムモードも魅力的です。



 


BOSS CE-2w 降臨! [BOSS]

BOSS_CE-2W_1.jpg

待ちに待ったコーラス、CE-2wがいよいよリリースされました!

 

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遅まきながらTU-3wを購入して「技シリーズ」の凄さを知り、再びBOSS熱がブリ返しているオレ。

サブボードとして使っている、小さいほうのエフェクターボードをBOSS中心のラインナップに入れ替えてみました。

自分の足元にこんなにBOSSが並ぶのは、ものすごく久しぶり!

BOSS_CE-2W_1.jpg 

オレが最初にGETしたコーラスは、ディメンションCの中古でした。

オリジナルのCE-2をGETした事はなく試奏経験のみだったけど、ウーンこういう感じだったけかな?...

自分が抱ていたイメージよりもシャープであっさりした音像を演出し、すごくさわやかな印象!

アナログコーラスに抱く、ニュワーンとした、「高域が丸まって中低域が太い」といった先入観を、いい意味で裏切られた感があります。 

BOSS_CE-2W_2.jpg

WETというか、いわゆる「濡れたような滑らかな」質感は少なくて、現代のコーラスをは一線を画しています。

いわゆる"Milky"な、なめらかでリッチなコーラスを求めるのなら期待を裏切られるというかソッチ系の音じゃないし、ギター単体で試奏していると物足りなさを感じる瞬間もあるけど、バンドアンサンブルで弾くのならば音像に埋もれない、確固たる存在感を醸し出す抜けの良いサウンドが得られるのは間違いないです!

BOSS_CE-2W_4.jpg

2台のアンプに接続してステレオモードで鳴らすと、CE-2モードの方がJC120に近い感じなのかな?

アンプが違うのでイマイチ再現率が判断できないけど...

似ているかどうかはさておき、すごく良いサウンドですね!

CE-1モードだとさらにアッサリ、ナチュラル感?が強くなり、今どきのモダンなコーラスでは得られない音像をクリエイトできます。

どちらも使えるサウンド!

VIBRATOモードがまた異次元の質感!

このモードに切り替えてもデプスが効くので、例えばPlayerの"Baby,Come back"のイントロのような往年のレトロチックなヴィブラートから、少し揺らぎの強いコーラス的な使い方まで幅広く使えます。「Wetなコーラス感」を演出するならむしろこのモードをレイト遅めで使うといいのかもしれません。 

さて、仕事に行かねば!

帰ってきたらまた使い倒してみよう。

 



 


わが青春のアルカディア [BOSS]

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BOSSこそまさに、オレにとっての楽園。

若く多感な時代に受けた感動は、いくつになっても消えない。

このFZ-3も、長く愛用している個体の1つ。

FUZZとしては珍しい、というか掟破り?のディスクリートを採用しているのは、BOSSのFZシリーズとしても稀有で、後にも先にもこれ1代だけじゃなかったっけ?

モノホンのファズペダルと比べると全然エグ味が足りないけど、GT-100搭載の'60sFUZZと比べれば岩のようなゴツゴツ感があり、低域方向も伸びています。

たまにファズを使うオレにとっては、ちょうど使いやすいサウンド。

 


ARC-3 vs ARC-53M [BOSS]

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こうやって見ると、デカさはあまり変わらないな(爆死)

でも、重さが全然違います。

ARC-53Mを使ったサブボードのインストールが、ようやく完成に近づいてきました。

上のARC-3の方が、スケルトンシャーシのペダルトレインにインストールしたメインのボードで、フライトケース込みだと20kg超になります(爆死)

ウチでBognerを爆音試奏する時しか使いません。

東京転勤を終え、福岡の自宅に戻る時が来れば機材車に載せてスタジオ持ち込みもアリですが、いつになることやら...。

で、外への持ち出しや、BOSS GT-100のループ拡張のために今回製作したのが、下のARC-53Mのボードです。

ボード単体でも使えますが、GT-100と連携することでGT-100のフットSWからボード上のエフェクター選択およびFLIGHT TIME DELAYのパッチを一括制御することができます。 

FTTのハニカム構造のボード+強靭かつ軽量なショルダーバッグ、エフェクター個数も抑えてあります。

あと、ジャンクションボックスやACタップの設置、MIDIケーブル接続などの作業が残っていますが、この重量なら電車移動も可能、コロに積めば何も問題はありません。

週末コレを持ってどこかに出かけたい気分です(笑)。